03-3429-4618

文字サイズ
背景色

メニュー

ホーム > 診療科目 > インプラント・口腔外科

インプラント・口腔外科

インプラント

インプラントとは、歯をなくされた患者さんの顎の骨に人工歯根を植立し、その上に人工歯を被せる治療法です。
ご自分の歯と同様の噛み心地を再現でき、ブリッジや入れ歯と違って隣の歯を削ったりしないことも利点です。

インプラントのメリット

よく噛める

インプラントは強い力が加わっても安定しています。
硬いものでも餅のようにくっつきやすいものでも良くかんで美味しく食べられます。

味覚が低下しない

入れ歯では粘膜の面積が減る事、良く噛めないなどの理由で味覚が低下してしまいますが、インプラントは大丈夫です。

耐久性が高い

入れ歯は5年、ブリッジは7年といわれるのに対し、インプラントは15年以上とたいへん長持ちします。
ただし、正確な位置・角度への埋入、インプラントの材質や形体、顎骨の状態、装着する義歯の質、メンテナンスの有無などによって寿命は全く異なってきます。

天然の歯に近い見た目が得られる

インプラントは見た目のナチュラルさは勿論、患者様ご本人も忘れてしまうほど。
入れ歯やブリッジでは話し辛かったけどインプラントにしてから会話が楽しみになったという声を良く聞きます。

インプラントのデメリット

手術が必要

手術中の痛みはほとんどありませんが、外科的な手術が必ず必要です。

費用が掛かる

インプラントは高度先進医療のため、普通の歯科治療よりどうしても費用がかかります(自費診療)。

時間が掛かる

通常のインプラントのケースでは、下顎で3ヶ月、上顎で6ヶ月程度の期間が必要です。

口腔外科

親知らずの抜歯、舌やほっぺたの内側に違和感がある時の処置、顎関節症の診断などを行っています。

歯科口腔外科の対象となる症状

歯の奥が痛い、歯茎が腫れた

親知らずや永久歯などが顎の骨に埋まったままうまく生えないと(埋伏歯)、それが原因で歯茎に炎症を起こしたりします。
また、虫歯や歯周病が原因で歯茎に膿がたまり、歯茎が腫れることがあります。ひどい時は顔が腫れることもあります。

顎が痛い、口が開かない、口を開けると音がする

無理な歯ぎしりや正しくない噛み合わせなどが原因となって顎関節に負担がかかり、様々な症状が現れます(顎関節症)。
原因を特定し噛み合わせを調整することで、症状を改善できます。

お口の中のできもの、水ぶくれ

お口や舌にできもの(腫瘍)ができることがあります。良性の場合は命に別状はありませんが、摘出・切除が可能です。
水ぶくれのようなできもの(嚢胞)ができた場合も、摘出が可能です。

お口や顎の外傷

交通事故やアクシデントなどで、顎骨が骨折した場合や歯が欠けてしまった場合、口の中の切り傷なども口腔外科の治療範囲となります。

親知らずの抜歯について

親知らずは、必ず抜かなければならないというものではありません。特に支障が無ければ、そのままにしておいても問題はありません。

「親知らずが横向きに生えている」「歯ブラシが届かず虫歯になった」「親知らずが原因で歯茎が腫れた」、このような場合には抜歯をお勧めしています。

ページの先頭へ戻る